ランドセル情報局|セイバンの評判と機能・特徴

セイバンの歴史とランドセルの特徴

「セイバン」は、1919年(大正8年)に創業された老舗のランドセルやこれに関連する商品の製造と販売する会社になります。

1946年に兵庫県たつの市に本社工場を新設して、ランドセルや学生鞄に旅行鞄などを製造した歴史があって、2014年に表参道に初めての直営店を開店させて、その後も名古屋市と大阪市と神戸市や東京都内に横浜市と合計で6つの直営店を開店させるに至るものです。

ランドセルの大きな特徴といえば、6年間背負う子どもたちを想って作られている品質の良さになるでしょう。

子どもたちへの体にかかる負担を減らすために考えられた形状や安全性を重視しながらも機能性を備えた製品にするため、国内の技術力の高い職人と呼ばれる人たちが一つ一つ手仕事で製造して品質の高い製品を維持できているのです。

それに加えて、デザインやカラーが豊富にあって選択肢が多いことも「セイバン」の魅力で人気の高い理由でもあって特徴になります。

 

セイバンのランドセルの種類とイチオシのモデルは?

「セイバン」が販売しているランドセルの種類は、男の子でも女の子でもどちらにでも良いシンプルなデザインで完成した天使のはねクラシックというものがあったり、女の子用と男の子用に分けられたモデルロイヤルシリーズというエンブレム刺繡や本革の生地を使用したランドセルがあります。

この他にも、コンバースと共同で開発された製品や、女の子が好む輝いて光沢感がある生地で作られたラブピシリーズもありますし、運動が大好きな男の子に向けてスポーツブランドのプーマのロゴをあしらったランドセルも発売していますので、お気に入りのデザインや色を見つけることができるでしょう。

その中でも一押しのモデルをあげるとするならば、男の子では天使のはねクラシックで女の子ではモンデルロイヤルシリーズではないでしょうか。

また、直営店にはランドセルコンシェルジュという店員さんがいますので、実際に製品を背負ってみたり相談してみるのがおすすめです

 

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