ランドセル情報局|カバンのフジタの評判と機能・特徴

カバンのフジタの歴史とランドセルの特徴

カバンのフジタは創業は江戸時代の文化文政年1804年に藤田長兵衛が合羽を製造販売する店を設立したことに始まります。

長い歴史の中で培った雨具の製造方法をランドセルに取り入れ、雪国という土地柄冬場の雪でもランドセルの中に入れてい教科書が濡れないように防水加工が施されているのが特徴です。

本社がある山形県の小学生は長い距離の道を歩いて通学を行なっているため、軽量かつ体にフィットしたランドセルというのも特徴です。

古くからランドセルというものは、男の子は黒色・女の子は赤色の2色しかありませんでしたがフジタは1998年に初めてピンク・イエロー・グリーンのカラーも製品に加えたことで全国各地でカラフルなランドセルを持つ子供達が急増したブームのきかっけを作った会社でもあります。

現在では大きなファイルやテキストが収納できる製品も販売されており、小学生にとって背負いやすくて使い勝手のいい機能的な製品を販売し続けています。

 

カバンのフジタのランドセルの種類とイチオシのモデルは?

カバンのフジタが製造販売するランドセルの中で一押しの製品は「Trad」です。

男女兼用になっており、表面は本牛革を使用しているので形をキープしつつ傷が付きにくいのが特徴です。

全6色のシックなカラーとゴールド金具が落ち着いた雰囲気を醸し出しているので、どのような服装にも合わせやすく高学年になってからも飽きがこないデザインです。

収納内部は合成皮革なので全体の重量が1kgしかなく、ポケットと本体には大マチがありA4サイズのファイルもそのまま収納することが可能です。

背あてにはエアークッションが備わっていて長時間背負っていてもお子様の体に負担が掛からない構造になっています。

「Trad」は2015年に初めて登場したモデルで、ラグジュアリーなランドセルというコンセプトの通り細部までこだわった装飾がなされているのでプレゼントにも最適な製品といえます。

体は防水加工がなされているので、悪天候時でも内部が濡れません。

 

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